水戸のイケメン先生 岡P

教育関係+雑記ブログ

教育格差。普通に変えれるよ!!


こんにちは。水戸のイケメン先生岡Pです。

今回は教育者として経済力がもたらす教育格差についての現状、打開策を熱く語らせて頂きたいと思います。

教育者として、日本の未来を担う若者のために、現状の教育を打開したいので発信していきます。マジメか(笑)

教育現場の現状

所得が低いほど教育費の負担と子どもに様々な“体験”をさせることが難しく、それが何かしら子どもの学習に影響を与える可能性は否定できないですね。

 出典:ビジネスジャーナル

 

教育の優先順位は?

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出典:格差脱出研究所

上の図は子育て家庭の経済状況に関する調査研究によると「こどもの教育は何番目に重要であるか」 の答えを所得別に表したものです。ご覧のように所得が低い層ほど教育を重要視せず、所得が多い層ほど教育を重視していることがわかります。これは高所得者層は教育が子供によって大変重要であることを認識しており、低所得者層では重視していないことの表れです。

学校外活動費

家庭が自己負担する教育支出(学習費)の内訳

 

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文部科学省の「平成26年度子供の学習費調査」によると、家庭が自己負担する教育支出(学習費)のうち、約6~7割が学校外教育費(学習塾や習い事等の費用)であることが明らかになっています。日本では、経済格差による教育格差は、学校外教育で生まれやすくなっています。

 

現場の打開策

では、ミスター教育カリスマが打開策ひろうしましょう!公立学校で原因は分かりにくい教科書、効率の悪い授業、先生の指導レベルの低さにあります。教育界はいっこうに進歩していません。むしろ悪化しています。勉強のできる子に合わせるのではなく、できない子に合わせているからです。授業を丁寧に行えば理解すると思っている先生方が大多数です。それは間違いです。既存の授業形態には限界があり、変革が必要です。50分授業なら15分説明、15分演習、10分テスト、残りは解説・見直し・復習に。授業をマニュアル化。説明はモニターやiPadで選ばれた説明のプロの方(民間・公立)が講義し、演習中はチューターとして先生がつく。わからない子5人に1人は先生が必要。テストの出来が悪ければ補習を行い、テストで合格するまで行う。そうすればわからない子の割合は必ず減ります。簡単です。

 

最後に

文部科学省、教育委員会のお偉いさん。現場で頑張っている先生達にも伝えたい。大人の考え、今までの風習ではいけない。

出来ないなら僕が何とかします(笑)いずれですけど……